2026/6/29発信「海底に眠るレアメタル 商業開発前夜、「怖さ」感じて一時停止に」(https://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/188000c?utm_source=article&utm_medium=email&utm_campaign=mailhiru&utm_content=20260629)を一読して、複雑な気持ちになった。
資源貧困国の我が祖国が将来を見据えて、深海調査を行っていることは、私にとって直結の成果よりも、精神的安定感を与えてくれる情報ではあったが、それに環境破壊という問題が潜んでいたのは、不意打ちだった。
「どんどん採る」から「いったん立ち止まる」のは正しい判断ではあるが、それはご近所の覇権志向大国をもまき込む動きとなるのかと考えると、正直複雑な思いにとらわれざるをえないのだ。
【追記】昨晩のテレビで、欧米での同様な深海汚染を危惧する報道をやっていた。それに比べると我が国は、前報道の慎重な日本財団の判断と異なって、政府与党など前のめりになっているのかもしれない。毎日新聞2026/7/2「それでも日本は「レアアース大国」目指す 投資リスク超える意義」(https://nml.mainichi.jp/p/000011724a/58151/body/pc.html)

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