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日本トイレ最新情報

「コロナで脚光 日本発トイレ革新、世界へTOTO・LIXIL:クリーンテック 駆けるトイレ(上)」:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63652270Z00C20A9X11000/

「パナソニック、トイレの常識覆す樹脂のマジック:クリーンテック 駆けるトイレ(下)」:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63728150R10C20A9X13000/?n_cid=NMAIL006_20200914_Y

 あまり日本の発明と得意げに公言してほしくないのだが、お尻を水で洗う先輩に、ヨーロッパのビデがあることを指摘しておきたい。もちろん水を使って手を使うアラビア式もある。

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世界キリスト教情報第1547信:2020/9/14

= 目 次 =
▼新型コロナは同性婚への「神罰」発言の聖職者が陽性=ウクライナ
▼サラン第一教会のチョン牧師、釈放から140日ぶりに再収監
▼聖書全巻翻訳が700番目の言語にまで到達
▼中国がキリスト教の情報規制をさらに厳格化
▼イスラエルとバーレーン「完全な国交正常化」で合意とトランプ氏
▼インドネシア有力紙コンパス創業者ヤコブ・ウタマ氏死去

◎中国がキリスト教の情報規制をさらに厳格化  
【CJC】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト報道としてロシアのス プートニク通信が伝えるところでは、中国政府はキリスト教についての情報流 布の規制をさらに厳格化していく構えだという。  
 中国では近いうちにも外国人教師に対し、許可なく自身の信仰のプロパガン ダを禁止する新たな規則が発効するなど、外国人教師によって流布される情報へ の規制が厳しくなると見られる。  
 中国政府は、活動禁止リストに掲載された新興宗教の「悪質なカルト的実践 」の回避を要請していく構え。専門家は、中国政府がこうした方法で聖書やキリ スト教の信仰を自由に討議する最後の可能性を断とうとしていると指摘する。 
 サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は、中国では現在、キリスト教は国 家から圧力を受けている、として中国社会では外国人は歴史的にキリスト教の主 な宣教者となっているという。□
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権力は腐る:コンスタンティヌスの場合

 世情はあれこれ賑やかであるが、まあ露骨に民意を蔑ろにした政権交代の茶番劇といったところか。質問にまともに答えない体質や、討論が全然成り立たないのも今に始まったことではない。ことを荒立てない民度の高い日本人の叡知の現れなのであ〜る(皮肉です)。

 ここでは、安倍政権7年8ケ月どころではない、30年の長期政権を保持したコンスタンティヌス大帝(a.272-337年)について、知るところを若干書いておこう。

左、たぶん若い頃の大理石彫像(1823年以前にYork出土);右、手前が皇帝(313年Ticinum打刻金貨)

 彼は306年(34歳)に政権の一端に登場し、以後20年にわたる内乱を制して(310年[38歳]義父マクシミアヌス殺害、312年[40歳]義兄弟マクセンティウス殺害、324年[52歳]義兄弟リキニウス殺害:要するに彼の政治的上昇は、政略婚姻関係という仮そめの仲とはいえ親族殺しによって達成されたわけ)、その後13年間ローマ帝国の単独支配者だった。政治家の評価はいつの時代でも毀誉褒貶あい乱れ、難しいものだが、コンスタンティヌス大帝がらみでは、最初の「10年間はすばらしい君主だった、続く12年間は盗賊であり、最後の10年間はあまりの浪費で禁治産者だった」(4世紀末の無名氏『諸皇帝伝抜粋』Epitome de Caesaribus)との評価があって、その伝でいくと、彼は単独皇帝となってどうやら、”たが”が外れてしまったようなのである。

左、青銅巨像部分(カピトリーニ博物館);右、ハギア・ソフィアのモザイクの皇帝像

 一般に頌詞作品とみなされ、高名なる識者たちの評価も低いカエサレイアのエウセビオス『コンスタンティヌスの生涯』Βίος Μεγάλου Κωνσταντίνου(Vita Constantini) であるが、先入観を排して注意深く読んでみると、なかなか隅におけない記述が含まれている。突っ込み処満載なのに、研究者はほとんど突っ込もうとしないので、私は不満である。

 その最たる箇所が第4巻第54章で、以下要約する。

 彼は完全な人間の域に達していたが、彼はとくに慈悲深く(cf.,Ⅳ.31)「多くの人は、これを皇帝の弱点」とさえみなしていた。というのは、皇帝の我慢強さをよいことに悪を行った恥知らずの男たちが跳梁跋扈し、我々(=エウセビオス)ですら気付かざるをえなかったのだが、①国民を食い物にした強欲で恥知らずの男たちがほとんど非難・告発されることがなかったこと、②キリスト教徒を僭称した者が教会内に忍び込み、「口にするも憚れる偽善」が生じた。皇帝は慈悲深さと寛大さのゆえ、また信仰深い誠実な性格のゆえに、自分への忠誠を狡猾に申し立てた自称キリスト教徒たちの「演技を信じるに至った」。このため彼は「彼らの不適切な振る舞いのために非難され」、こうして「妬みの霊がこの汚点」を彼にもたらした、のだと。

 そして第55章冒頭で「程なくして、神の裁きがこの者たちに下」ったと述べ、読者に期待させるが、具体的には何も触れないで、別の話題に転ずる。すなわち、コンスタンティヌスは死の直前に「いつもの聴き手を前に」遺言めいた挨拶をした中で、「無神論者の悲劇的最期」についてながながと述べたが、それは「ご自分の周囲にいる一部の者を批判しているようにも見え」た。ここも意味深だが、さらに次いでエウセビオスの謎めいた表現が出てくる。皇帝は「その知恵を誇っている者の一人にご自分の話をどう思ったかと尋ねさえされ、その者は語られたことの真実性を証し、本心からではないでしょうが、多神教への非難に対して盛んに拍手喝采しておりました」。死の直前にこのような話を「腹心の者にすることで、皇帝はみずから、ご自身のために、よりよいものへ向かう旅立ちを何の支障もない容易なものにしようと」しているようであった、と(以上、秦剛平訳)。

 いずれ触れたいテーマで、注意深く考察し味読すべき箇所であるが、今はくどくど解説する必要はないだろう。長期政権は佞臣を引き寄せ、権力者は孤独であるがゆえに彼らの跳梁跋扈を容認する。似非お友達関係である。こうして悪貨は良貨を駆逐し、それは世人たちには目に余るほどになる。たとえ平穏な時代であっても、否、そうであればこそ、文字通り長期政権は腐るのである。

 そして又、コンスタンティヌスは326年(54歳)に最初の内縁の妻ミネルウィナ系の長男クリスプスと正妻ファウスタを殺害に及び、後日談だが、コンスタンティヌス大帝の死後、ファウスタ系の三人の息子たちが、祖父の後妻にして正妻のテオドラ系を抹殺するという挙に出て、血縁の血の上塗りをおこなっている。それもあってか、コンスタンティヌス一族の男系は、背教者ユリアヌスで断絶。ただし女系はコンスタンティノポリスで7世紀初頭まで存続していた。

 アメリカ合衆国で一世を風靡した「ケネディ王朝」も、J・F・ケネディ暗殺以降すでに60年近く過ぎ、子孫の相次ぐ不祥事で暗雲が垂れ込めている。2世、3世の政治家というのも難儀なことだ。「まさかの米上院予備選結果と”ケネディ王朝”の終焉」:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20769?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20200914

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昨今の世情:飛耳長目(56)

「「中国海軍に追い抜かれる!」米国がついに認める:現実を直視せよ、中国海軍が米海軍から「世界最強」の座を奪う日」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62025?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top:私が自衛隊に入っていたら、ごりごりの武装主義者になったに違いない。

「経済覇権、150年ぶり交代:競うのは主義でなく賢さ」https://r.nikkei.com/article/DGXMZO62882330R20C20A8SHA000?disablepcview:しかし、人間ってそんなに賢くないんだよね。中国見てたらどうしてもそう思っちゃう。

「日中の空中戦シミュレーション、中国空軍の実力は:数では4倍、性能向上も著しい中国空軍、危うし尖閣」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61900?utm_source=editor&utm_medium=email&utm_campaign=weekendemail&utm_content=20200905:現代の戦争は消耗戦だから、数が多いほうが勝つに決まっているわけで・・・。

「親中どころか媚中。米国も警戒する二階幹事長に握られた日本の命運」https://www.mag2.com/p/news/464951?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_fri&utm_campaign=mag_9999_0904&trflg=1:上記を読んで、なんで和歌山くんだりにパンダがいるのか、初めてわかった。

【ご注意】上記httpsであるが、すぐに目的場所に達せず、もう一度クリックするといけるようです。少なくともマックの私の場合です。

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散歩と私:痴呆への一里塚(34)

 このところ、書き込みが減っている。理由はここ1ヶ月朝の散歩を始めているからだ。

 知人に、医者から中性脂肪がといわれてダイエットを頑張ってしまい、体調のみならず精神的バランスもくずしてしまった人がいた。その人の場合、復帰まで丸1年かかった。老人は頑張ってはいけない(本当はだれでものはずだが、社会人はそうはいかない)。時間的に拘束されないから頑張らなくてもいいのが老人の特権なのであ〜る。無理はしない、それが私の素人判断だ。しかしそのせいで、勉強はまったくはかどらない、というかその気にならない(だからこれまで軽い散歩すら敬遠していた)。気づいてみると、テレビの前でいつの間にかうとうと寝ている自分を発見する日々なのだ。以前禁煙をしたときも、禁煙以外は手抜きの日々を最低1ヶ月は過ごした。だから、今回もいつかは慣れるだろうという希望的観測に寄りすがっている今日この頃なのである。

 しかも、どういう具合か、これまでの完全な昼夜逆転の生活から、疲れているから夜も早めに寝ちゃうわけで、いつの間にか早朝というより午前1時の深夜に目が覚める生活に変わっていて、まあそれが昼間の眠気の原因になっているのだと思うが。

 さて、散歩の話である。このところ台風のせいか、湿気は相変わらずだが、向かい風があると気持ちいい。今日など日の出前20分くらいに出発した。これまでもっぱらだったアブラゼミからミンミンゼミ(?)に蝉の合唱も変わっていている。旧中央大学運動場跡のいちょう並木では強風で銀杏が落ちだしていて、否応なく季節を感じてしまう。

日の出前なのでまだ街灯も点っている

 歩き出して2週間たったころ、足になんだか潤滑オイル切れのような疲労感を感じるようになった。それでもやめずに歩いていると(距離を伸ばすことはせず、このところ四宮宿橋までで折り返している:5000歩程度なので3Kmちょっと)、その1週間後に急に体が軽くなった感じがした。あれれと思って、体重計に乗ってみると1Kg減だった。それからまた1週間、今また潤滑オイル切れ感に襲われている。このサイクルが本当だったら、もう一週間がん張るとさらに1Kg減、に期待が…(^^ゞ なにせお医者さんに10Kg減したら問題解決、と言われているが、ま、話半分で5Kg減、80Kgを切るのを楽しみにやってみようと思っている。どうやら先は長そうである。

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世界キリスト教情報第1546信:2020/9/7

= 目 次 =
▼教皇、信者との一般謁見を再開
▼バイデン氏、勝利したらチベット問題で中国に圧力をかける
▼ロサンゼルスで警官が黒人男性射殺、現場で抗議デモ
▼トランプ大統領、抗議デモに揺れるケノーシャを訪問
▼ソウル警察が集団感染発生の教会牧師宅を捜索
▼チョン・グァンフン牧師16日ぶり退院
▼仏紙のムハンマド風刺画再掲載をパキスタンなど非難
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世界キリスト教情報第1545信:2020/8/31

= 目 次 =
▼バチカンとWCCが共同声明“宗教間連帯における傷ついた世界への奉仕”発表
▼韓国は新型コロナウイルス「全国的流行の一歩手前」と当局警告
▼韓国、新型コロナウイルスの新規感染400人台載せ
▼韓国、新型コロナウイルスの1日当たり感染者168人、18日間連続3桁
▼チョン・グァンフン牧師の「異端規定」急ぐ韓国プロテスタント教会
▼文大統領、カトリック指導者と懇談会
▼文大統領、プロテスタント教会指導者とも懇談
▼米ウィスコンシン州で黒人男性に警官発砲、抗議デモ受け州兵動員

 このところ、韓国コロナ関連ばかり。
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首相辞職でこんな催しが・オンラインLIVE:飛耳長目(55)

 こんな連絡が来た。デジタル毎日会員限定イベントであるが、Zoomウェビナー使って、9/3 19:00-21:00、参加費2000円、で「政治部記者がすべて話します:首相辞任の舞台裏、ポスト安倍の行方は」(http://nml.mainichi.jp/p/000005d4c9/3261/body/pc.html)。<プログラム>も,参加者の質問によっては変更の可能性もあるが公表されている。・ポスト安倍の行方 ・記者が見た! 安倍政権のウラ側 ・官邸、自民党取材の実態 ・取材対象との微妙なカンケイ ・これでいいのか記者会見?! 内幕を語る

 私が一番関心をもつのは、最後である。今回の記者会見でも記者クラブの質問は、お友達仲間でのお別れの通夜の席だからのせいもあるが、あからさまに当たり障りのないどーでもいいようなことばかりで、最後のクラブ・メンバー以外からの、質問者(江川紹子さんともう一人)の切れ味がすごかったこともある(答弁の方はいつも通りのスかしっぺだったが:https://digital.asahi.com/articles/ASN8X2T4XN8WUTFK01C.html)。

 私は残念ながら、別件あって参加できない。

 ついでにもう一つ。例の田中宇氏がさっそくとんでも仮説を公表。「安倍辞任の背景にトランプの日米安保破棄?」(http://tanakanews.com/)。ま、余力を残した、たしかにお飾りでもやれる地位からの、やたら早めの二度目の遁走なので、不審ではあるが。

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朝のお散歩報告:痴呆への一里塚(33)

 黙っていたが、実は2週間前から、朝の散歩?を始めている。73歳に成り立ての身で。実は今を去る30年ほど前、上京したての健康診断で痛風を指摘されて夕方に試みたことあったが、数字がよくならず時間もとれずで、早々に撤退した前歴があった。

 運動不足なことはわかっていたが、明け方に寝るのが普通の私のパターンだと、目が覚める昼頃はもう気温が高いので、ずっと歩く気にならずにいた(昨今の猛暑もあり)。だが、突然ひらめいたのである。だったら寝る前の明け方に歩けば、と。そしてこの2週間、大体が徹夜明けの5時ごろ、朝日が出る頃に近所を歩き始めてみたのであ〜る。

 そしたら、いろんな男女が歩いているのである。もうぶっ倒れても不思議でないようなよろよろ前のめり姿勢のご高齢の男女、犬を連れての文字通りお散歩の人、マスクつけてランニングする颯爽とした男女・・・。定石通り腕を振っての歩行をする人、なぜか背中に大きなリュックをしょっている人、年季が入ったスリムな体型の人がやはり多いが、たまに私同様寸胴の横幅のいいご老人でのんびり型もいる。一度出発時間帯が20分ほど遅くなったら、やたら同行者が多くなった。煩わしいので、日の出の時刻、だいたい5時過ぎに出るようにしている。帰り着くのは6時頃か。最初はぬるま湯のような空気だったが、最近は温度も多少落ち、湿気もわずかであるが少なくなった気がする。

 すれ違う人たちから見た私の姿は、たぶん無様(ぶざま)におなかが出ている初老が、さていつまで続くかな、という感じじゃないかと想像するが、元ワンゲルのプライドからすると、追い抜かれるのはいやだし、前をとろとろ歩いている人がいると抜きたくなる。効果のほどは度外視して(緩急で歩け、腕を振れ、とか効能書きはいろいろあるが、面倒くさいので無視)、まあ中くらいの速度かな。大体の人が、ランニングしててもマスクしてるので驚くが、私はといえば付けると酸欠になるので、手にぶら下げるだけにしている。帰りにセブンイレブンに入るときに着装するためである。よろよろ歩きでもさすがに汗ばみ、効いているエアコンが気持ちいい。

 最初は練馬駅までの往復路だったが、すぐに逆方向の早宮方面に足を伸ばし、とうとう最近は石神井川沿いの遊歩道中心となった。あの桜並木が両側に断続的に続く川筋には、ところどころに橋が架かっており、私のような老人には、今日はここまで、明日はもひとつ先をめざすかな、と努力目標を立てやすいのである。これまで知らなかった寺院やお宮さんの旧跡にもちらほら出会い、これじゃあ30年ご近所を知らず、住んでたといえないなあ、などと思ったりもする。

遊歩道の所々に設置されているが、小さくて読みにくい。
私の場合、豊島園から東に向かって往復するわけ。川とはいえ水量はほとんどない

 歩き出した最初頃は、道路脇の色んなことに気が回った。早朝の無防備な家々を眺めていると、あそこの自転車だったら盗めそうだ、とか、ここに置いてある掃除道具持って帰れるな、とか、なぜかどうも不埒な思いばかりが頭が浮かんだものである。さすがに最近はそれには飽きて、思わず知らず歩くことに専念し出しているようで、今日は特に驚いたことに、知らない橋名に遭遇したことだ。いつの間にかこれまでより橋を3つくらい先まで歩いてしまっていたのである。私の当てにならないiPhoneの「ヘルスケア」によると、おかげでこれまで越えることできなかった4Kmをはるかにこえて4.8Km(歩数で7775歩)歩いたことになっている。

 不思議なことに、普通の歩行だとすぐに痛みが走って、特に坂道登ったりするとぺたぺた歩きになって難儀していた右足首は、いまだなんとかなっている。おかしなものだ。ほとんどが平地だからなのだろうか。気分の問題か。それにしても解せないでいる。

今日の日の出後の風景:5時15分くらいか

 ただ、勇んで乗った体重計は、無残にもイノブタ水準を相変わらず維持しており…。この月曜に読書会で行った我孫子での、人生の諸先輩の話では、「死ぬほど頑張って歩かないと体重は落ちない、むしろ食事をとらない方が確実で、まず米とパンをやめること、特に夕食やめると効果てきめん」とのこと。これは私にはまだ難題である。帰りのセブンイレブンでは相変わらず野菜サンドとミルクを買って、それを朝食にするのがこのところの恒例だし、それと、これは書きたくなかったのだが、西武豊島園駅横のファミリーマートには、私の好物のハーゲンダッツのラムレーズンあるのを見つけてしまい、そこまで余分に歩いたご褒美に買ってたりしてる。嫁さんに言わすと「ご褒美が多すぎる」のだが。

 それから、これは予想通りだったが、日中でのうとうとがこれまでになく多くなった気がする。たかが小一時間の、しゃにむにではないただの歩きなのだが。てきめんお勉強の進展にはとりあえず障害となっている。でも、歩行中にばったり倒れたり、うとうとの午睡中に天に召されるのもいいのでは、と思っている。

【広島では】さて広島で継続できるか、これが問題だった。8/27に着いて、28日はこれまでの疲労が出たせいか寝過ごし、29日は早めに家を出るため自重。炎天下の市内をうろうろ歩き、夜はビール抜きでも夕食後グーバタだったせいか、夜中に目が覚め、やっと疲労も回復したのだろう、30日の早朝、小説を読んでいて、おおもうすぐ5時だ、行かなくっちゃ、で驚いた。世の中まだ真っ暗なのだ。えっ、東京だともう明るいのにとビックリしてウェブで日の出時間を調査。東京5:12。それに対し広島5:42、なんと30分も違ってたのであ〜る。

広島の日の出

 ちなみに、私のなんか嘘くさいiPhoneでの歩行数は以下のごとし。8/26 7775歩; 8/27 7162歩; 8/28 3621歩; 8/29 9476歩; 8:30 6569歩

 最初の経路は自宅から東の太田川放水路にまず向い、そこから土手沿いに北上、広電西広島駅手前の川で左折、あとは広電宮島線沿いに高須駅まで帰ってくる。距離にして3.5Kmのようです。ま、小一時間(2回目からは交通事故を避けるためもっぱら河川敷の往復に変えた)。

 東京と違って、なぜか湿気が少なく明確に向かい風があって(川沿いのせいか)快適、それと川沿いには土の道もあってありがたかった。実はここも夏休みのときなど広島長期滞在中は歩いていたことある。今回すれ違う同好の士の皆さん、さすがにマスクはしていないのが、いい。実家に帰り着き、例の朝食(サンドと牛乳)をとると意識朦朧、ベッドに移動して目ざめたのは10時でした。3時間強の睡眠か。

河川敷マップ:この日は旭橋を通過して己斐橋まで行った
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世界キリスト教情報第1544信:2020/8/24

= 目 次 =
■「サラン第一教会」が新型コロナウイルス禍の震源地?■
 ▽韓国保健福祉省、「サラン第一教会」で新型コロナウイルスの集団感染確認
 ▽韓国コロナ大量感染の「サラン第一教会」はチョン牧師の影響力で
 ▽韓国防疫当局「サラン第一教会のチョン牧師、新型コロナ感染」と発表
 ▽韓国政府、首都圏教会の礼拝禁止へ 防疫措置強化
 ▽韓国プロテスタント各派が「集団感染を深く謝罪」
 ▽防疫妨害には「厳正な法執行」、公権力行使も=文大統領
 ▽韓国警察、「サラン第一教会」を家宅捜索
 ▽韓国の新規コロナ感染者266人、死者は前日と変わらず309人
▼「ウイルスは存在しない」 スペイン首都でコロナ抗議デモ
▼トルコがカーリエ博物館も大統領令でモスクに
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