古代文献翻訳ブログ発見

 ユリアヌス関係をググっていて、偶然みつけた。「西洋古典文学館」(https://western-classical-literature.hatenablog.com/about)。このブログそのものは2001年に始められたようだが、本格的に機械翻訳を試みだしたのは、2025年からのようで、西洋古典関係では以下を掲載継続作業中である。

アンミアヌス・マルケリヌス (Ammianus Marcellinus)『歴史』(Res Gestae)

カッシウス・ディオ (Cassius Dio Cocceianus)『ローマ史』(Ῥωμαϊκὴ Ἱστορία)

フラウィウス・ヨセフス (Flavius Josephus)『アピオンへの反論』(περὶ ἀρχαιότητος Ἰουδαίων)

ティトゥス・リウィウス (Titus Livius)『ローマ建国史』(Ab urbe condita)

 すでに出版社から翻訳刊行中のものも含まれているが、未公刊についてはつなぎとして利用できるはずである。

 またKindle版での購入も一部可能なようだ。

Filed under: ブログ

コメント 0 件


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website

CAPTCHA