https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/040/231000c
2026/3/3 毎日新聞
アフガニスタン東北部がほぼ唯一の産地で、交易によって古代ギリシャやローマ、中国、日本の正倉院などにも伝わり、古来珍重されてきた瑠璃色のラピスラズリが、予想外の地糸魚川で発見された。ここはこれまで翡翠(ひすい)の産出地として著名だったが、これまでの収集品に青い石が含まれていて、国立科学博物館(茨城県)が昨年6月にそれを解析したところ、ラピスラズリだと判明した。アフガニスタン産とは鉱物の組み合わせが少し異なっており、糸魚川産だと特定された。


古代・中世の地中海世界で靑色顔料として珍重されてきたので、私も、教材としてそれらしき石片を1つ購入している。さて、どこで購入したのかは忘れてしまったが。

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