なんとまあ、イイ時代になったものだ。
これは、デジタルクリエーターのNeuro Peel氏のリール動画の作品群(https://www.facebook.com/profile.php?id=61583396761975&sk=reels_tab)のひとつである。
ここで紹介するのは、コンスタンティヌス大帝の巨像の作成プロセスを描いた動画である(https://www.facebook.com/reel/26224116467273961)。実際には、重量を支えるため背後の壁に密着していたはずであるが。

13mの実物大のそれは、昨年の聖年の期間にカンピドリオ丘の一画に鎮座した。本ブログでは、2024/2/1に関連情報をアップしている。さて、聖年も終わってこの巨像どういう運命をたどったのであろうか。私としてはそのまま残しておいてほしいのだが。

ついでに、トイレのも。https://www.facebook.com/reel/769822785923940

これらフェイク?画像を見ながらつくづく思い至るのは、土木作業も建築作業も、彫像やモザイク装飾も、実際の作業すべてが奴隷によって担われていたということ。見る学生たちにはそれを見落としてほしくない。

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