
ハドリアヌスは、後64年のローマ大火で廃墟となった黄金宮を解体して、最大の神殿ウェヌスとローマの神殿を建てたが、そのときネロの巨像を、既に後80年に完成していたコロッセオの横に移動させたのだが、それがそのように描かれていないのは?だけど。
ま、リール動画はもっともらしいフィクションではあるが。

ハドリアヌスは、後64年のローマ大火で廃墟となった黄金宮を解体して、最大の神殿ウェヌスとローマの神殿を建てたが、そのときネロの巨像を、既に後80年に完成していたコロッセオの横に移動させたのだが、それがそのように描かれていないのは?だけど。
ま、リール動画はもっともらしいフィクションではあるが。
【辺野古転覆事故】
こういうことだったのか。
共産党・小池晃書記局長の抗議船ライフジャケット不
適切着用写真に捜査当局も重大関心 《共産党に見解を問うと…》
mail.nifty.com/mailer/pro/mailview.html
私的には、中世のドイツのトイレ出土の書字板と、スペイン出土のハドリアヌス長城付近で作成されたコップにいたく興味を持っている。いずれもかねて注目してきたテーマである。
May 16, 2026:Finely-decorated Roman lead coffin goes on display
May 14, 2026:Wax notebook, silk tp found in medieval latrine

May 10, 2026:Unlooted brick grave found in Roman necropolis in Croatia
May 9, 2026:More of finely detailed Zile mosaic uncovered
May 4, 2026:Ptolemaic circular bath, Roman villa found in Alexandria

May 3, 2026:Roman sailor’s gravestone found in New Orleans repatriated to Italy
April 27, 2026:Rare Roman calibration plate found in Czech Republic
April 26, 2026:2,000-Year-Old Hadrian’s Wall Cup Discovered in Spain

April 25, 2026:Unique Athena statue found in Laodicea’s ancient theater
April 24, 2026:Charred loaf of bread found at Roman military camp
April 22, 2026:1,500-year-old kitchen knife set found in Hadrianopolis
April 20, 2026:Iliad fragment found in Roman-era mummy
April 12, 2026:Unique circular temple found in Egypt
April 11, 2026:Head of Medusa stolen a century ago to be restored
April 10, 2026:A journey through the Ara Pacis in vivid color

April 7, 2026:30 previously unknown verses by Empedocles found on papyrus
March 29, 2026:Exceptional Roman cargo shipwreck found in Lake Neuchâtel
March 21, 2026:Asparagus foraging mission yields Roman tombstone
March 17, 2026:Only image of Gallo-Roman god found in Burgundy sanctuary
March 10, 2026:Page from Archimedes Palimpsest rediscovered in Blois
これは4/15の発信であるが、何考えているのか気になったので記録のためアップしておく。
「トランプ、自身をイエスに見立てた画像投稿するも、すぐに削除」https://www.christiantoday.co.jp/articles/35815/20260415/pope-leo-says-he-has-no-fear-of-trump-administration.htm

次のは、4/15のもの:https://www.yomiuri.co.jp/world/20260416-GYT1T00301/

この問題に関心ある人は以下をお読みください。この台湾系の投稿はかなり教皇よりではあるが。
https://japan.storm.mg/articles/1122288#page1
https://japan.storm.mg/articles/1121267#page1
逆にちょっと批判的なのは以下:https://wien2006.livedoor.blog/
私は自分なりに地震には興味を持って来た。最大の関心は研究対象の古代ローマ時代におけるナポリ湾岸のそれであるが、住みだしてから40年近い東京がいつ地震に襲われるかという個人的問題もある。私はそれなりの地震発生を想定して、マンションも3階を選んだ。生き残っていればの話ではあるが、それだったら1・2階が潰れてもなんとかなるだろうし、とりわけ断水してもぎりぎり水運びに苦労しないであろう(どっから水を得るかはまた別問題だが)と考えたからである。
というのは、高校・大学・院生時代に受験や学会で上京して数日滞在した場合は、必ずといってもいいほど大地や建物が揺れる体験に出会っていたからだ。それが安普請の木造の旅館だったりしたせいもあるのかもしれないが、移住してからはマンション住まいで、今度はなぜか日々よほどのことがない限り揺れを感じることがなくなってしまった(テレビで地震報道されても感じないことだらけ)。これはいずれどかん!と大地震に襲われるのかも、と考えざるをえなかった理由である。
そんな今日、「まぐまぐニュース!」の配信で以下の情報に接したのだ。「地質学者が懸念する「令和関東大震災」と日本沈没」https://www.mag2.com/p/news/463888?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_sun&utm_campaign=mag_W000000001_20260524。
もちろん仮説の真偽は各自に情報を味読して判断していただくしかないが、この仮説にしたところで、まずはマリアナ海溝があぶないといった若干間遠い話ではあるのだが。以下、関連記事。
関東で地震の発生相次ぐ。江戸から伝わる「前兆」現象は本当か?
https://www.mag2.com/p/news/455056?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_sun&utm_campaign=mag_W000000001_20260524
「東京のマンション1億円超え」異常な高騰の中、首都直下型地震70%確率の現
実に背を向ける愚者たち
https://www.mag2.com/p/news/676462?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_sun&utm_campaign=mag_W000000001_20260524
【追記】折良く、今晩(2026/5/27)は2022年にNHKでかつてやった「南海トラフ・巨大地震」全2部が、「映画・NECO-HD」で18:20から放映されている。https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009051543_00000
私は、数学はからっきしダメだ。幾何で補助線を引いて解答するあたりから理解不能になったと記憶している。私からすると論理の飛躍が必要なのがなんとも理解不能だったのである。
2004年に読売文学賞・本屋大賞を受賞した小川洋子の同名小説のあらすじは以下で読むことができる。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1491619124 私のような数学オンチですら、そこに登場する友愛数、完全数には感動させられた。虚数は相変わらず不可解であるが。
なにしろ日本数学会が、多くの一般の人に数学の美しさを知らせたということで、日本数学会出版賞を授与したそうで、さらに「多くの数学者に数学の美しさを思い出させた」とも書かれていて、それで、ほとんどの数学者は数学の美しさに魅せられてこの世界に入ったはずであるが、この本を読んで「自分のやっている数学は実はすごく素敵なものなのではないか」と改めて認識し直させたという現実も、それとなく納得できる。
それを小泉堯史が2006年に映画化し、寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆が押さえた演技で、数学の楽しさ・奥深さ・美しさをつたえてくれて、私のような数学オンチにも数学の世界に足踏み入れようかなと一瞬思わせてくれる秀作となっている。さて、歴史でこんな静謐さが実現可能だあろうか。ま、無理だろうな。

◎ 2026年5月12日:東京YMCA元職員を逮捕、障がいある20代女性受講生に準強制わいせつ容疑
これまでの関連記事:
◎ 通産省出身エリート官邸官僚:https://api-esp-ap.piano.io/-c/156/50671/637712/2321188/291936/f9dedb2c1207fd162701cb0b9b54b3f9/-1/-1?attrs=0&order=0
実に「浜の真砂は 尽きるとも 世に〇〇の種は尽きまじ」じゃのう。
◎ 米国カトリック教会にも触れておこう:https://wien2006.livedoor.blog/archives/52433306.html
昨晩NHKの時事解説みていたら表記の略語が出てきて、「これは単数表記ですが複数だとTACOSとNACHOSになります」という解説で、メキシコ料理のタコスとナチョスの写真が映し出された。もちろん単数でもいいのだが、日本ではなぜか複数形の方が流布している。
タコは言うまでもなくTrump Always Chickens Outであるが、新登場のナチョはNot A Chance Hormuz Opens=「ホルムズ海峡が開く見込みはゼロ」の略語で、それをメキシコ料理にことよせての語呂遊びである。
メキシコ料理をよく知らない私にはTVの写真では区別がつかなかったが、ググってみると、タコスは主食であるトルティーヤに、肉や魚、野菜、豆などの具材と、サルサと呼ばれるソースをのせ、二つ折りにして手づかみで食べる料理で、ナチョスは、トウモロコシの粉から作られるトルティーヤチップスに、さまざまなトッピングを加えたスナックらしい。
地中海学会関係からの告知。
ジャンフランコ・ロージGianfranco Rosi監督の映画「Sotto le nuvole(ポンペイ、雲の下に生きる)」(2025年製作)のイタリア映画祭特別上映にあたって監督が来日中で、5/15 16:50~に東大駒場で映画とソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘の関連での講演会が開催される由。
これは5/4のイタリア映画祭(https://note.com/kensmile1/n/n1fb0f597245b)とは別途の計画。
TACOも出席していたホワイトハウス記者協会主催の晩餐会で銃乱射があったのは、現地時間4月25日夜のことであったが、犯人は牧師の息子だったらしい。それの関連情報で、アメリカでは毎年のように教会や、キリスト教系の学校で、しかも卒業生の銃乱射で犠牲者が出ていることを知った。
なんとも神の家に相応しからぬ出来事であるが、当の本人にはそうするだけの強い動機があったのだろう。なにも教会に限ったことではないはずの、今に始まったことではないとはいえ、今の場合信仰教育に息苦しさを感じてしまう人間心理の複雑さに思いたらざるを得ない。