TACOも出席していたホワイトハウス記者協会主催の晩餐会で銃乱射があったのは、現地時間4月25日夜のことであったが、犯人は牧師の息子だったらしい。それの関連情報で、アメリカでは毎年のように教会や、キリスト教系の学校で、しかも卒業生の銃乱射で犠牲者が出ていることを知った。
なんとも神の家に相応しからぬ出来事であるが、当の本人にはそうするだけの強い動機があったのだろう。なにも教会に限ったことではないはずの、今に始まったことではないとはいえ、今の場合信仰教育に息苦しさを感じてしまう人間心理の複雑さに思いたらざるを得ない。

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