勝てば官軍なのだろうか。西部劇の時代と本質的にかわっていないアメリカ(国民の半数)に、他国に民主主義など唱える資格はあるのだろうか。騙し討ちではないか。ウクライナに侵攻したロシアと同じではないか。次々と疑問が湧き出る昨今の動きである。
2026/3/3:「イラン攻撃、米軍が作戦詳細明かす 最初に動いたサイバー軍と宇宙軍」(https://ml.asahi.com/h/a8vIaifx5Sqd4Fab)
成功したからこそ手の内を曝すわけで、これからも成功談は虚実を含めて次々吐露されるのは間違いない。他方で、失政はとことん隠匿して恥じないのはどこでもいつものこと。
2026/3/2:「なぜ米国とイスラエルがイラン攻撃 8つのポイント」(https://digital.asahi.com/articles/ASV2N4RC8V2NUEFT00TM.html?linkType=article&id=ASV2N4RC8V2NUEFT00TM&ref=yoru_mail_20260303_bunmatsu)
それにしても、幾度も同じ失敗をやらかしてしまうイランも抜かっているという他ない。民族的抜けなのか。否、この状況を冷静に分析するなら、イラン政府内に親米的で反体制的な情報提供者集団がいるととらえるのが正しい判断ではないか。こういった分析が我が国のマスメディアにおいて未だ出てこない現状は目を覆いたくなる惨状であるが(内容のない形式民主主義信奉者たち)、いつもの田中宇氏がまたまたえぐった解説を送りつけてきた。
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月3日 https://tanakanews.com/
「トランプの優勢」(https://tanakanews.com/260303trump.htm)
さて、秋の中間選挙でどういう結果となるか。田中氏は民主党の勝利はありえない、「民主党は今後も負け」続ける、としている。そして、中国もトランプ追従のイスラエル諜報大国に手も足も出ない状況にある、と。
お口直しに以下はいかが。王様の気まぐれ戦争は長続きしない、と思いたい。
2026/2/26「矛盾だらけの米国、絶望とエリート攻撃の行方 日本の取るべき道は? 」(https://digital.asahi.com/articles/ASV2J2PGCV2JULLI00RM.html?linkType=article&id=ASV2J2PGCV2JULLI00RM&ref=mor_mail_kaiin_topix1_20260304)
2026/3/10「トランプのイラン空爆は「衝動」か「計算」か。米国内で囁かれる“エプスタイン疑惑”という不穏な影」(https://www.mag2.com/p/news/670805?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_tue&utm_campaign=mag_W000000001_20260310):弱体化しているからこその軍事力誇示、というのは的を得ているだろう。古代ローマでも凱旋将軍徽章ほしさに弱小国・野蛮人部族への遠征が行われていたよね。
【追記】さすがに米国政府内部からも反逆者が出てきたようだ。2026/3/18「イラン攻撃「支持できない」トランプ氏指名の情報機関トップが辞意」(https://digital.asahi.com/articles/ASV3K6287V3KUHBI039M.html?pn=5&unlock=1#continuehere)
発言内容は至極当然だ。MAGAの分裂が進むのだろうか。

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