転倒したときの事前予防策なのだ

 昨晩フロに入ろうと右足を浴槽(バスタブ)に入れたら、つるりと滑って左足のすねをしたたかに浴槽の縁にぶつけてしまった。別段どうこうしたわけではないが、試しに大声で妻を呼んだのだが、なにせ豪邸なので(ウソです)何度叫んでも聞こえないわけ。それでなくとも耳が遠くなっている妻は気づかない。それでも何度もわめいているとようやく気づいてくれた。

 直線で10mも離れていないはずなのだが、それでもこの始末だから、ヘッドホンなんかしてたらそりゃ完全に聞こえないだろうなと。

 もう何が起こっても不思議ではない。それでさっそく浴槽の下に敷くマットと、念を入れてナースコール?を発注したのである。

 さっそく本日昼にはナースコールの方が届いた。警告音(らしくない音楽で、しかも五秒くらいしか持続しない)選択と設定にいささか手間取ったが、スピーカーのほうを居間に置いて、二つついていた発信器のほうを一台風呂場にぶら下げた。もう一台はトイレかなと思ったりもしたが、とりあえず保存だ。

 先々日、帰京して東京駅から四谷に寄って、自宅に向かう途中で、乗換の代々木でホームに降りたあたりでふらふらとめまいと軽い頭痛が。地震ではなかった。しばらくじっとしていたのだが、こんなことが日常茶飯事になったらいよいよかなと思わざるをえないのだが、外出時とか自宅に独りでいるときにはiPhoneで救急に連絡するしかないか。

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