40年振りに公開:パラティヌス丘Domus Tiberiana

 久し振りに恒例の考古学ニュースのチェックをしたら、今年の後半に、 パラティヌス丘の中のDomus Tiberianaが40年振りに公開されるそうだ。ここは現在ファルネーゼ庭園となっている場所であるが、新発掘の部屋やプールも含まれているらしい(https://archaeologynewsnetwork.blogspot.com/2021/01/romes-domus-tiberiana-to-reopen-after.html)。私的にはDomus Augustianaのほうを公開してほしいのだが。

上が北。数字的には上図の左側中央の「17」の場所
逆に、北方向から南を見る

 秋までにコロナが沈静化していることを期待したい。

 世の中コロナ騒ぎで停滞が多いが、他にも、ポンペイ出土で国立ナポリ考古学博物館所蔵のアレクサンデル大王のモザイクが修復に入った(https://archaeologynewsnetwork.blogspot.com/2021/01/pompeiis-alexander-great-mosaic-set-to.html)といった情報もある。

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