欧米最新トイレ?:トイレ噺(4)

 私がリタイア後もまだ入っている学会に「日本トイレ協会」がある。そのニュースが届いた。それに面白い記事が掲載されていた。

 会員で著名人の白倉女史が2018/11/19-23に南アフリカ共和国のケープタウンで開催された国際学会に参加し、フィンランドの専門家が大便と小便を別々に回収してリサイクルする家屋事例等を発表した由で、その写真があったのでここでそっと紹介してみます。

 みそは、リサイクルの内容だと思うが、それは書かれていない。しかし、二穴ということは、それぞれ回収するわけで、となるとどこにどう集めるのだろうか。これではなんだか古代ローマにおける尿と大便の利用と一脈通じるものがあるように思う。かつて、前者は縮充作業や洗濯に、後者はいうまでもなく肥料に再利用された。今回のこれはいかなる再利用が考えられているのだろうか。

【追伸】上記の白倉女史が世界のトイレ問題改善のために、トイレ・ピアス、根付、ネックレスといった「トイレ・アクセサリー」の販売を始めるようです。興味のあるかたは売り上げにご協力ください。私も買おうと思ってます、いえ、付けて歩こうなどという趣味はありませんが。https://japanese-stuff.com

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