少し前に、えらく楽観論の報道が外信というかたちで飛び込んできた(https://courrier.jp/news/archives/429921/?utm_source=ranking+item+paid+announce&utm_medium=email&utm_content=post-429921&utm_campaign=2026-01-24-17218&courrier_mail_session_id=17218)。中国からの輸入が途絶えても大丈夫だという文脈だった。海中深くからそんなに簡単に吸い上げられるはずはないのだが、と素人ながら思ったものだが、どうやら選挙目当ての好材料として使われたものだったらしい(https://mainichi.jp/articles/20260216/k00/00m/040/177000cutm_source=article&utm_medium=email&utm_campaign=mailasa&utm_content=20260218)。どうもこの手の偽情報が最近の流行りらしいが、ま、私のようなド素人でも「おかしいな」と疑問符つけて読んでしまう分はいいのだが、これに課金が絡んでくるとかなり危うい。
実はこのところ、ある論文検索のデータベースからしつこく連日のように「Your payment was recently declined」というメールが比較的新しいメーラーのほうに送られてきている。毎月の送金額は$10程度で、ダウンしたはずのクレジットカード末尾4ケタも有効期限の表記も正しいのだが、肝心のクレジットカードは実際には使えているので、こりゃフェイクだと放置している。おそらく末尾4ケタも有効期限も情報流出したのだろう。今日も今日とて欧文論文が降ろせているのだから問題ないが、こういった詳細を当方が記録していないと(普通はメルアドと暗証番号くらい)、偽メールかどうかの判断はかなりやばくなる。その場合は放置して様子をみるしかない。
ところで私が死んでしまうと、遺族が支払い銀行を解約することでカードは御用済みとなるのだろうか。

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