1月2日の朝起きて読んだ。「核戦争が2045年までに起きる確率は63% 話題の書が示す「人類の破滅」」:https://courrier.jp/news/archives/427681/?utm_source=daily+item+paid+announce&utm_medium=email&utm_content=editors-choice-427681&utm_campaign=2026-01-02-17114&courrier_mail_session_id=17114
ちょっとした誤解で核戦争のボタンが押される可能性を指摘していて、刺激的。そして来るのは「核の冬」で、それで我らはあっけなく死滅しちゃうわけだ。
私の想像だと、先進文明国であればあるほど、社会崩壊は加速度的で、さしずめ動力源の大部分を電気に頼っている我らに未来はない。たとえ自給自足経済の原始的生活で暮らしている人たちにしても、備蓄食料が絶えたあと太陽がささない時期が数年は続くので、延命は至難の技だろう。

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