私の出身大学、広島大学は文理科大学・高等師範・師範学校をその淵源にしている。かつては西の初等・中等教育の担い手として、その卒業生からなる「尚志会」は隆盛を誇っていた。一応、教育学部・文学部・理学部で教職を履修した者がその会員を構成している。
現在私は東京在住なので、「尚志会」東京支部に加入している(あくまで一応であって、積極的メンバーではない)。年に一回機関誌などが送られてくるのだが、それが今日届いた。そこにちょっと気になる数字が書かれていたので紹介したい。隆盛を誇っていた頃の数字を知らないので、比較はできないが、現状は以下の如し。
◎過去3年間の3学部入学者数、令和4年:829名、 令和5年:809名、 令和6年:799名
◎令和7年度教職説明会参加者数:215名
◎希望する校種: 幼:1、 小:74、 中:64、 高:101、 特:12
◎令和5年度、6年度卒業者教員採用者数

◎ 東京支部名簿によると27名、そのうち30年以上の会員は終身会員1名を含め16名。ということは比較的若手は11名。

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