キリスト教とカネの問題

 叙述内容に若干問題があるが(「免罪符」というのは神学的に間違った表現:カトリックでは犯した罪による罰を赦すという意味で、「贖宥状」という:ただ庶民が理解したところでは同じことだったろうが)、先般触れた太平洋戦争と同様な「教会ビジネス」を指摘している記事がおもしろい。少なくともキリスト教の「正史」でそれは触れられていない。

 2022/8/3 大村大次郎「「天国に行きたくば金払え」統一教会と変わらぬキリスト教の過去」(https://www.mag2.com/p/news/547449/1)

 この記事の興味深いところは、キリスト教の布教活動の内実を10分の1税の徴収権を軸にみているところだ。

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