さっきNHKで見たドキュメンタリー「映像の世紀バタフライエフェクト」「ナチを支えた女性たち」で、思わぬ情報を得た。戦争中にヒトラーを崇拝していた英国生まれのWinifred Wagner(1897年 – 1980年)は、戦後もその意志を持続し、公ではヒトラーを礼讃できなかったので、隠語で「USA」と言っていた、と。即ちそれはドイツ語で「我が親愛なるアドルフ」の頭文字だったのだ。そう言っていたWinifred Wagnerは、なんと音楽家ワグナーの息子の嫁だったのだった。

こりゃまた大変な皮肉ではある。私はそれまで知らなかったが、ググってみると彼女のウィキペディアでちゃんと書かれているので、よく知られた事実のようだ。

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