世界キリスト教情報第1631,2信:2022/4/25,5/1:教皇、キリル総主教との会談延期

 今日は、このところ不定期になっていて2通送られて来たので、合わせて掲載する。ひょっとして管理者さんの健康問題かもと心配である。今回は教皇がキリル総主教の会談を延期したことを紹介する。+

≪ 目 次 ≫
▽国連事務総長がウクライナ侵攻巡り4日間の「復活祭」停戦呼びかけ
▽製鉄所の掌握継続、ロシアのマリウポリ制圧宣言は「時期尚早」とウクライナ高官
▽教皇、親プーチン氏のロシア正教会トップとの会談延期
▽東ティモール大統領選=ノーベル平和賞の元職ホルタ氏が勝利宣言

▽「平和が可能であることを表す勇気を」=教皇、東方教会の復活祭に
▽ウクライナ側、民間人退避へ停戦交渉をロシア側に提案=マリウポリで交戦継続
▽グテレス国連事務総長、ウクライナ侵攻の仲介役としては限界
◎教皇、親プーチン氏のロシア正教会トップとの会談延期
【CJC】教皇フランシスコは4月22日付のアルゼンチン紙ナシオン(電子版)のインタビューで、6月にエルサレムで予定していたロシア正教会のトップ、キリル総主教との会談を延期すると述べた。ローマ発読売新聞(笹子美奈子記者)が23日伝えた。

 教皇は、ロシアによるウクライナ侵攻で多数の犠牲者が出ていることを非難し、停戦を呼びかけている。一方、プーチン大統領と関係が近いキリル総主教は、侵攻を支持する発言で物議を醸している。

 教皇は同紙とのインタビューで「ロシア正教会との関係は良好だが、この時期に会談するのは外交上、混乱をもたらす」と述べた。□
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