世界キリスト教情報第1611信:2021/12/6

= 目 次 =
▼教皇、キプロスとギリシャを訪問
▼教皇フランシスコ、スコラス・オクレンテスの青年たちと交流
▼反ワクチン唱え続けたカナダのTV宣教師がコロナで死去
▼エチオピア、世界遺産都市を反政府勢力から「奪還」
▼ベツレヘムで2年ぶりクリスマスツリー点灯式

 かつての治癒神宗教キリスト教の敗北を示している3番目を紹介する。
◎反ワクチン唱え続けたカナダのTV宣教師がコロナで死去
【CJC】カナダの宗教番組専門デイスター・テレビジョン局の放送でワクチンに反対する発言を繰り返していたテレビ宣教師のマーカス・ラム氏が、コロナウイルスに感染して11月30日午前4時死去した。64歳。
 デイスター・テレビジョンは、全世界に20億人の視聴者を持ち、キリスト教テレビ局としては世界第2位とされている。ラム氏は同局の創設者兼社長だった。
 ジョニ・ラム夫人の話では、ラム氏は番組に出演する専門家らの話に「100%の信頼をおいており」、彼らが勧める方法に従って治療を行っていた。□
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