新コロナ、そろそろ手じまい、かな?

 死者数では、我が祖国は1万8千人強。

 アメリカは72万弱、英・仏・伊は11-13万台。集団感染がらみでちょっと注目してきたスウェーデン1万5千弱。

 思いの他少ないのは、中国4600強で、この数字を信じるとしても、これだとあらかじめ予防ワクチンも開発していたのではと勘ぐりたくもなる。効きはよくないとの風評あるが。

【付論】またまた田中宇氏の持論を紹介しておく。「コロナ危機の意図(1)」(https://mail.nifty.com/mailer/pro/mailview.html)。

 PCR検査のサイクルによるトリックについて「マスコミはこの件を報じず、指摘しているのは米国などの保守系の団体だけだ(左翼リベラル派は科学のふりをした論理に騙されやすくてダメ)」というくだりでは、さもありなんと、我と我が身を省み、ついわらってしまった。

 そして「新型コロナが大変な感染症であるなら2020年の死亡者の数が世界的に増えたはずだが、実際はそうなっていない」というくだりでは、なるほどと腑に落ちるものがあった。こういう統計がなぜ専門家たちから出てこないのか。たしかに不審である。

 想像するに、新コロナ騒ぎの継続が彼らにとって都合いいからに他ならないからだろう。危機感煽っての研究費予算獲得、という下心もあるのだろうな。こういうことって、「左翼リベラル派」もやたら敏感で、私の昔体験した実感である。要するにお金が「保守系」ライバル勢力に落ちるのには色々ほじくって批判するけど、自分たちがもらえる分は大歓迎なのだ。正直私もそうだけど。だって、資金なければ研究はできゃしない。

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