努力するのではなく、楽しむべし

 大谷翔平が大ブームである。私でさえ、明け方まで夜更かししていて、朝11時頃目が覚めるので、テレビでMLBをみるのがすっかり習慣化してしまった。「彼、試合に出ているのがとにかく楽しいんですよ」という解説者の声が印象的だった。

 その延長でググっていて以下が眼にとまった。創造力の源泉はこれなのだ。いずれも有料記事であるが。

「流れ星の大出現、中学2年生が独自発見 専門家「涙が出るほど感動」」
https://digital.asahi.com/articles/ASPB27DZMP9VULBJ008.html?pn=12&unlock=1#continuehere

「カブトムシの常識、埼玉の小6が覆す 世界的雑誌に論文」
https://digital.asahi.com/articles/ASP5P5VLDP5MULBJ00G.html?iref=pc_rellink_01

「(大人も自由研究)子どもと一緒にカブトムシハント 夜か早朝、ドングリの木を狙え」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14579776.html?pn=3

 現実問題としては、努力しなければ楽しむこともできないのだが、時間を忘れての努力とは楽しんでいる、ということなのだろう。だったら、最近の私も、研究を、人生を楽しんでいる、といっていいのかも知れない。現役時代にはそう考える余裕もなかったような気がするが。

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