世界キリスト教情報第1663信:202/12/5:ツリー点灯

≪ 目 次 ≫
▽クリスマス目前、ベツレヘムやバチカンでツリー点灯
▽バチカン・サイトにサイバー攻撃=ウクライナ大使はロシア非難
▽教皇、ロシア軍の少数民族部隊が「最も残酷」=ロシアは反発
▽教皇の発言は「非キリスト教的」=ロシア外相が非難
▽米、中国のコロナ規制デモ受け、平和的な抗議活動の権利支持表明
▽史上初、キリスト教徒が半数下回る=英国勢調査

 今回は少し明るい情報を。

◎クリスマス目前、ベツレヘムやバチカンでツリー点灯
【CJC】イエス・キリストの生誕の地とされるパレスチナ暫定自治区のベツレヘムでは12月3日、キリストが生まれたとされる洞穴の上に建てられた「聖誕教会」の前に、毎年恒例の、高さ10メートルを超えるクリスマスツリーが飾られ、カウントダウンに続いて、盛大な花火の打ち上げとともに点灯式が行われた。新型コロナウイルスの感染対策として導入された渡航制限の解除を受け観光客が大勢訪れた。

 バチカンのサンピエトロ広場でも、毎年恒例のクリスマスツリーの電飾の点灯が行われた。キリスト降臨の場面を再現した模型「プレゼピオ」も設置された。サンピエトロ大聖堂を背に、高さ約30メートルのツリーが輝き始めると、広場に集まった人々が拍手し歓声も上がった。

 サンピエトロ広場にツリーを飾ることは、1982年に当時の教皇、故ヨハネ・パウロ2世が始めたという。□

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