仏教界の戦争協力

 宗教と政治の問題のメモを残しておこう。あれ、もう8月だからか。

2022/7/28「戦闘機も献納、国家にすり寄り戦争に加担した仏教界最大のタブーを明かす:【前編】『仏教の大東亜戦争』著者、鵜飼秀徳氏が語る宗教と国家」(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71132)

 江戸幕府時代、権力ににじり寄った浄土宗や天台宗、臨済宗が明治になって「廃仏毀釈」によって没落していくなか、それまで「一向宗」という名称で禁圧されてきていた浄土真宗が勃興していった、という流れは、我が実家が安芸門徒に属する私だったが、知らないことであった。

 誤解なきように付言しておく、この戦争協力はなにも仏教界だけだったわけではない、キリスト教も一生懸命にやっていたのは事実なのだ。

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