武田邦彦氏の書き込みが面白い

「多くの日本人が知らない対米戦争の「事実」」(https://www.mag2.com/p/news/545833)

 私は彼のメルマガの会員ではない。いつもちょい読みにすぎないのだが、これ読んで彼が参院選に立候補していたことを初めて知った。彼の経歴が「中部大学元教授」になっているのもそのせいか(満79歳といいご年齢ではある)。彼の論説は時にちょっと「?」なところはあるが、今回の彼の指摘で思い当たる文言があった(私が読んだのは2022/7/19のだが、元原稿のアップは2022/3/9:https://www.mag2.com/p/news/531554/)。

 「日本は正義とか恩とかを問題にするけれど、アメリカ人は歴史も浅く、「お金」がすべてだ。表面上は「正義、自由」などと言うのでついついそれに気を取られるが、実際のアメリカの行動はお金だけだから、本当はわかりやすい。」

 日本についての前言はともかくとして、アメリカについての言説はその通りかもしれない。いやそうだ、という気がしてきた。

【追記】2022/7/23:今、テレビのムービープラスで「大統領の執事の涙」(米国映画、2013年)をやっている。こんな歴史を持つアメリカに偉そうに人権などと言われたくない気持ちはよくわかる。分かりすぎるくらいだ。

 欧米列強(+日本)の居直りを許すな、という視点からは、以下参照:前川 一郎「いま世界で「歴史問題」が炎上している理由:植民地主義忘却の世界史とグローバル化の背景」(https://toyokeizai.net/articles/-/367246):2020/8/7

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