ウクライナ人は、庶民もしたたか

 以前、大統領が戦争で馬鹿儲けしているという情報を紹介したことがあるが、その前にもウクライナに出稼ぎに来ていた外国人労働者が、難民を装ってドイツなんかに入り込むいいチャンスとやっている、という情報もあった。

 今回は、日本に難民としてわずか20名くらい来た中から、すでに行方不明者が出ている、彼女らはどうやら観光目的だったらしい、というニュースが。「「ウクライナ避難民」2人が群馬の滞在先から失踪 支援制度悪用か」(https://mainichi.jp/articles/20220714/k00/00m/040/152000c)。

 そう、ウクライナ人は、上から下までみなさんガッツあるんですね。

 ちゃんと身元調査もせず、渡航費なんかも負担して、やっぱり日本人って世間知らずのお人好し、なんですね。

【追記】7/18に以下のニュースが流れた。

【7月18日 AFP】(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6432903)

ウクライナ大統領、検事総長ら解任

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(記事&category%5B%5D=ワールドカップ&category%5B%5D=五輪”>SBU)トップを解任したことを明らかにした。

 解任されたのはイリーナ・ベネディクトワ(記事&category%5B%5D=ワールドカップ&category%5B%5D=五輪”>Ivan Bakanov)SBU長官。

 ゼレンスキー氏は国民向けの演説で、国家反逆行為を働き、ロシアに協力している疑いがある当局者650人以上について捜査を進めているとし、そのうち60人はロシアの占領地域にとどまり、「わが国に背く活動をしている」と語った。

 その上で、対ロシア協力者が多数に上っているのを受け、「国家安全保障の根幹に背く犯罪が相次ぎ、ウクライナの法執行当局者とロシアの情報関係者が関係を構築していることで、責任者には重大な疑義が生じている」と解任理由を説明した。(c)AFP

 私のような素人からすると、政権側が公表しての戦時中の検事総長や保安局の粛清はただ事ではない気がする。いずれにせよまず眞相が明らかにされることはないだろう。今、日テレの「深層ニュース」を見ているが、いつものメンバーで、男性コメンテータを除いて相変わらず「身びいき」がすぎるように思う。

 4日遅れで毎日新聞も報じている、ただし露軍の停滞を並記しつつだが。「ウクライナ、隣にいる“敵”:情報機関幹部が内通「衝撃の成果」」(https://mainichi.jp/articles/20220722/k00/00m/030/219000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20220723)

高島康司

5/22発信:「「ウクライナ勝ち確」は本当か?日本メディアが報じない、海外専門家3名が語る戦況」(https://www.mag2.com/p/money/1190398)

6/4発信:「ウクライナの敗色濃厚?欧米メディアは掌返し、日本では報道されない本当の戦況とロシアの勝利条件」(https://www.mag2.com/p/money/1195362)

島田久仁彦「欧州で加速するウクライナ“忘れ”の現実。なぜ熱狂は一気に覚めたのか」(https://www.mag2.com/p/news/544800?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_mon&utm_campaign=mag_9999_0711&trflg=1)

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