安倍晋三の毀誉褒貶

 私から見て面白い記事に出会った。登録すれば無料で読めるはず。

谷口智彦「安倍元首相のスピーチライターが見た「アベノミクスの光芒と無念」」(https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/071100398/)

 以下は、約10ヶ月前の古い情報だが、見過ごせない指摘をしている、と私は思う。「安倍晋三、統一教会との蜜月を笑顔でカミングアウト。イベント登壇&韓鶴子総裁を称賛で本性あらわ、「票とカネ」目的の歪な関係」(https://www.mag2.com/p/news/511216)。と、その時はまだ生きていたので遠慮会釈もない。

 私が注目するのは以下である。

「安倍氏は2016年11月、トランプが大統領に就任する前にいち早く会談を実現させ、世界中を驚かせた。それがきっかけで安倍氏とトランプは良好な関係を維持し続け、安倍外交の評価を高めていた。

 新潮45が報じたところによれば、安倍氏が統一教会関係者を頼って韓鶴子総裁に連絡を入れ、そこからトランプ陣営へ働きかけが行われたという。大統領就任前となる異例の会談実現の裏には統一教会の暗躍があったとされている。」

  ありえるな。マスメディアのみなさんもうこんなことも忘れた振りして、弔問記事書いて、国葬是認に向かっているようにみえるけど、それでいいのか。

【こういう意見もある】7/21「米紙が斬る「統一教会にとって日本は大事な“金づる”だ」 教団が安倍晋三を重宝した理由」(https://mail.nifty.com/mailer/pro/mailview.html)

 私は古代ローマ時代に、初代キリスト教がいかなる手段で国家宗教に成り上がることができたのかに興味があるので、宗教と政治の絡みをひもとくための恰好の並行事例の対象となる。

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