世界キリスト教情報第1642信:2022/7/11:ウクライナ外交官解任

≪ 目 次 ≫
▽教皇、安倍元首相死去に深い哀悼の意
▽教皇、ウクライナとロシア訪問を依然計画
▽教皇、カンタベリー大主教、スコットランド教会議長がコンゴと南スーダン訪問延期で釈明
▽ロシアのウクライナ侵攻、正確な死者数をBBCが分析
▽舌禍の駐ドイツ大使ら5人解任=ウクライナ大統領
▽米独立記念日パレードで銃撃、6人死亡、20人以上負傷=シカゴ郊外ハイランドパーク
▽国連、北朝鮮人権状況特別報告者にサルモン氏任命
▽苫小牧で外国人船員支えた36年、「キリスト教船員奉仕会」解散

  今回は毛色の変わった情報を紹介しておこう。

◎舌禍の駐ドイツ大使ら5人解任=ウクライナ大統領
【CJC】ベルリン発時事通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は7月9日、ドイツ政府への過激な批判などで物議を醸してきたメルニク駐独大使を解任した。チェコ、ハンガリー、ノルウェー、インドに駐在する各大使も解任した。

 ゼレンスキー氏はビデオ声明で、大使交代を「通常の外交業務」と説明したが、解任の理由には触れなかった。後任人事の準備を進めているという。
 メルニク氏は、ウクライナへの姿勢をめぐりドイツ政府や当局者を頻繁に非
難。ショルツ独首相を、ドイツ語で理由もなく不機嫌になった人を意味する「気を悪くしたレバーソーセージ」と表現した。□

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