ウクライナ戦争終結に向けて

   これまでになく至極説得的な論説が5/12に出てきた。

「“米国の罠に嵌った”ロシアが今後背負う十字架:「窮鼠猫を嚙む」最悪の事態に発展の可能性も」(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70070?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top)

 こういうバランスのとれた見解に接することができるのは嬉しい。田中宇氏と同様に一貫して米欧のフェイクニュースに批判的な評論家に、高野孟氏がいる。私は彼のメルガマを購入するまでには行っていないので、ちょい読みにすぎないが。

[追記]5/14 同様に、以下のような冷静な経済予測も出だしている。「ロシア経済は本当に崩壊寸前なのか?西側メディアが報じぬ「経済制裁が効かない」ワケ=高島康司」(https://www.mag2.com/p/money/1187404)

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