こういう意見もある:新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ

 メモ代わりに使っているEvernoteがなぜか起動できず(これまで使えていたのだから広島のパソコンの不調なのだろうか)、ここにメモっておく。

 東京医師会の会長が今さら、言いだしている。今頃言いだして、これまで何してたのだ。

 2021/8/27 大崎明子(https://toyokeizai.net/articles/-/450974)。めずらしく嫁さんと意見が一致した。ま、その具体的内容はちがっているかもだが。医師会がまともに機能していない、と思うわけでアル。もちろん個々の良心的な開業医さんをとやかく言っているわけではないので、誤解なきように。それにしても、病床もっていない開業医と看護師を総動員して、なんでさっさと野戦病院型式を構築しないのか、理解できないのは私だけなのだろうか。日本は公立病院が少ないのだから、今回のような疫病蔓延時には特別態勢をとる必要があるのに、その危機感ゼロとはすでにどうしようもない認知症国家である。

 昨晩はどういうものか、冷房なしで寝ることできた。今朝もどういうものかヒンヤリとした風情だった(9時くらいまでかな:心なしか練馬より空気が乾燥しているような。とにかく時折吹いて室内に入ってくる風が清々しいのだ。ちょいイタリア風)。でもそのうちガンガン太陽が照ってきて、昼前にご近所での買い物に行って帰るだけで疲労困憊であった。入った先の店内の冷房が心地よかった。そういえば昨日のこれまた炎天下での草取りも、10分やってると続かず、適当に間を置いてやってみて、まあ空き家にみえないくらいには草取りできた、かな。何ごとによらず根気が続かない。体力が落ちている、体重は増えている。最近感じている老化現象である。

 一人で実家にいると、あれでも全体にマイペースで心静かに集中できるせいか、苦手なラテン語訳での単語レベルの統一訳をせっせとやったせいか(これはそんなに自覚はないのだが)、このところやたら視力が落ちてきているような(こっちのほうは明確に自覚あり)。

 帰省のとき、ポイントが溜まっていたのでグリーン車に乗った。新コロナ以前はいつもがら空きだったが、やっぱりいつもより乗客は多くて、みな考えることは同じなんだなあ、と。グリーン車での特権はお手ふきと雑誌二冊がおいてあることだが、そこで『月刊ひととき』を見て、あれれ、と。実はウェブをググっている内にその今月号が日本馬特集していることを知り、たしか500円+郵送料でちょっと前わざわざ購入していたのだが、届いたものをみてこの雑誌なぜか巻末に日本地図やJRの時間表なんかついていて、なんで、と思っていたのだ。グリーン車での配布には気づかなかった。もちろんもう一つの『Wedge』(今月は昭和史論特集だった)ともども車内の無料配布ありがたく持ち帰った。しっかし、あれをネットで売りに出す人がいるんだ。

【追記】帰京時は当然普通の指定席に座ったのだが、なんと行きのグリーン車よりも乗客はまばらだった。これじゃあJRはたまらんだろうな。

 また、新コロナ以前だと、私にはとても美味に感じられて毎回食していた広島駅のホーム上の立ち食いうどん屋が本格的に姿を消し、新たに弁当コーナーになっていたが、その代わりなのだろう、ホーム下の待合室の隣りにうどん屋の店舗(立ち食いではないようだ)はできていたが、例のごとく緊急事態宣言のため9月中旬までお休みの表示が。みやげ物屋などは再開していたが。いつになったら食せるようになるのやら。

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