カナダ先住民児童の集団埋葬発見:世界キリスト教情報第1588信:2021/6/29

= 目 次 =
▼教皇、ルーテル世界連盟代表者らを迎え会見
▼同性愛嫌悪を処罰する法案は「信仰の自由を抑制」とバチカン
▼カナダ中部でも先住民寄宿学校跡地で無名の墓数百基発見

予定より1日遅れてのアップだった。私ぐらいの歳になると、ひょっとしてと先回りして考えてしまう。・・・今日は最期のを紹介しておく。

◎カナダ中部でも先住民寄宿学校跡地で無名の墓数百基発見
【CJC】モントリオール発AFP=時事通信は、カナダ中部サスカチワン州マリーバルにあった先住民の子ども向けカトリック寄宿学校の跡地付近で、数百基の名前のない墓が発見された、との地元メディア6月23日報道を伝えた。
 これより先、先住民同化政策の一環として建てられた西部ブリティッシュコロンビア州の寄宿学校跡地から、当時の生徒とみられる215人の子どもの遺骨が見つかっていた。遺骨発見を受け、複数の寄宿学校跡地の発掘調査が行われ、マリーバルでの作業も5月末に始まった。
 カナダでは1990年代まで、先住民の子供約15万人が強制的に全国139カ所の寄宿学校に集められ、家族や独自の言語、文化からの隔絶を強いられた。□
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