目がおかしい:痴呆への一里塚(46)

 今日、眼科に行って視野検査を受けたが、以前白内障の手術を受けていた左目はともかく、右目は二度検査をやったけど結果が思わしくなかったらしく、追加の検査まで受けさせられた挙げ句、2か月後に再検査となった。追加で点眼された薬(虹彩を開け、眼底検査したのだと思う)のせいで、半日間、目の調子がおかしくなった。両目の焦点が合わないので文字が読めないのである。ぼ〜としている以外ない、そんな感じ。眼科にいって目がおかしくなるのって、やっぱりおかしい、と思ったりする。

 自覚的には、視野検査でドットが点滅するのが薄いせいで見えないような感じだったので、前回12月末だっけに白内障と指摘されていたのが進んだのかなと思ったが、それよりもなんか深刻な感じではあった。今回ではお医者さんもその判断がつかない故での再検査設定のようだった。

 以前、緑内障が発覚したとき「死ぬのが先か、盲目になるのが先か、のデス・レース」といった表現をしたことがあるが、このレースも終盤にさしかかってきたのかも知れない。昼夜逆転的な生活で目を酷使しているのは確かだから、何が起こっても文句はいえない。

Filed under: ブログ

コメント 0 件


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website