続報・女性の立ちション:トイレ噺(20)

 2019/12/25付けで書いたブログが、私のものとしては未だコンスタントに読まれているようで(今日も今日とて、アクセス数11)、別件をぐぐっていて以下をみつけてしまった。「女性が立ち姿勢で排泄する器具、新型コロナで大ヒットに」(https://newsphere.jp/business/20200923-1/)。ここには7製品の使用感比較レビューも掲載されている。ダントツの評価は以下のWhiz Freedomで、医療器具としても使用できるし(溲瓶使用の病床の女性にとっては朗報であろう)、健常者でもトイレが汚い場合、立ったままできるわけ。

輸入品なので本体2700円と高め

 なんとコロナ騒ぎで、便器に座ることへの不潔感が増幅して女性の立ちションが促進されるとわ。いずれにせよ、使用感が試されてより快適な製品ができることはいいことだ。トイレ探偵としてはご同慶の至りというもの。いや、しなびて油断したらズボンを汚しかねない(実体験有り)現況の私にも、すでに必需品かもなので、早く国産化され廉価になってほしいものである。

 それで思い出したのは、潔癖症の人がいて、なんでも消毒しまくっているのを私なんか「我ら人類とてウイズ・細菌なんだから、神経過敏でしょう」とこれまで(冷)笑していたものだが、現況ではなんと国家レベルでそれが奨励されているわけだ。石けん使って30秒流水で手を洗えだと〜。めんどくさ。それをこれまで実践してきた彼らは絶対生き残り組になるはずだ。

 ここで私の思考は飛躍する。同様に、一時欧米でやたら非難されていたイスラム圏の女性のベール着用服装だが、今となってはマスク代わりに口が覆えて便利かもしれない(https://seiwanishida.com/archives/6992)、のだ。

あなたはどこまでやれますか

 この風潮に悪のりして予言しておこう。50年後か100年後のわが地球では、顔をさらして外出していると猥褻物陳列罪に処せられる。なぜかといえば、顔ほどストレートに性的魅力を表示するものはないので、要するに性器そのものと認定されたのだ。顔で劣情を刺激してはいけなくなったためであ〜る。要するに、男女とも公の場では目だけ出す服装をすること、すなわちイスラム女性の服装が全人類に法制化されているわけなのであ〜る。・・・ 

 私は電車・地下鉄に乗って、マスクして皆さん美男美女にみえるようになったので、こんな妄想をしているわけ。いや、顔隠すのってなかなかいいなと。ひょっとして痴漢も減るのではないかしら。

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