それでも私に忍び寄る?新コロナ、そしてネアンデルタール人

 私の周辺で未だ一人も感染者は出ていないこともあって、日々ゆるく生きている。普段は家を出ることないが、不要不急ならするなと言われている感染都市間(東京ー広島)の移動は、個人的な必要があって、このところ一か月に1,2回往復しているが、私にとっての最大課題は新幹線車内(このところ乗客が多くなったにしても3分の一くらい)でうたた寝して風邪を引かないことだったりする。これはこれまではよくあったが、なぜかこの一年ないのは、なぜ? マスクしていることしか思い至らない。

 そんな折、じわりと感じたのが以下の情報だった。「運転士38人が感染「大江戸線減便」が示す深刻度:同線担当の15%,人員不足で運行本数7割程度に」(https://toyokeizai.net/articles/-/402252)。ミソは乗客ではなくて運転士さんたちだということではあるが、私は「シルバーパス」を利用しているので、当然のように大江戸線を使っているので気になるわけ。結果的にラッシュ時は乗客が三密状況になってしまうのだから。間引きをやるなら乗客がほとんどいない昼間でやってほしい。そうしてるとは思うが、みたところ昼間はまだまだまばらだ。

 ところで、第二回の警戒宣言出てもこの人出は減ったようには思えない。ラッシュ時は相変わらずだ。ということはやはり私の見込んだように、一時さんざん喧伝された自宅での仕事は、元の木阿弥となったのだろう。変化を望まない老人が牛耳る社会の通弊といっていい。

【補遺1】ブラジルの例:「新型コロナ「集団免疫獲得の街」を歩く」(https://mainichi.jp/premier/health/articles/20201224/med/00m/100/001000c?cx_fm=mailhealth&cx_ml=article&cx_mdate=20210109)

 今が真夏のブラジルは、はたして我々の参考になるのだろうか。もしそうだとすると、気候の変化が打開策にならないということになる。すなわちオリンピックなんか不可能となる。

【補遺2】「緊急事態宣言、なぜ効果低い?:経済学者が分析「罰則も期待できず」」(http://nml.mainichi.jp/h/ad4ta6mtc95Tqwab

 ま、死ぬべき人(老人・病気持ち=私)が死ぬだけのこと、という以外にない、と思う。それにしても、欧米人は世代交代が劇的に進む体質なのかもしれない。その点、アジア、とりわけ我ら東アジア系はそれほど激変に見舞われないので、漸次・保守的動きになるのかも、などと考えている。そこにネアンデルタール人の遺伝子が絡んでいるという説もあるようで(東アジアにはそれがない)、だとすると面白い(https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info24.html#r24;https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/35499)。

最初、アフリカでひどいことになると予想されていたが大外れだったのも、ネアンデルタール人遺伝子(赤印)がなかったせいか:出典:スバンテ・ペーボ教授、Hugo Zeberg教授。

 また、昨日だったかに見たNHKの地球温暖化に関する番組で、なんとシベリアの永久凍土が溶け出しているが、そこに封じ込められてきたメタンガスや太古のウイルスが再活動すると大変なことになる、とやっていた。もしそうなったら、現生人類はほとんど死滅してしまうこともあり得るが、まあこれも地球規模の歴史からするとこれまで時々生じた出直し現象にすぎないわけで・・・。

【追伸】太古の細菌やウイルスはそうおそれなくていい、という記事も。「温暖化で溶ける氷、蘇る病原体:パンデミックの危険性は?」2020/7/9(https://newsphere.jp/national/melting-ice/?utm_campaign=pc&utm_medium=cpc_uzou&utm_source=uzou)。となると天下のNHKさんも危機感煽ってるわけで、このあたりきちんと別情報も挟み込んだりして考慮してほしいところである。

【追伸2】2021/2/7:世間では国会議員が会食していて怒っているようだが、私はむしろ二階さんや菅さんたち、じゃんじゃんやってほしいと思っている。ひょっとしたらかなり風通しがよくなるかもしれないと期待しているからだ。だけどその代わりに誰が出てくるのか、こっちもそう期待できないという残念な現実があるが。

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