情報過剰への対応策:飛耳長目(72)

 情報操作は世の常であるが、その網をかいくぐって事実に到達するのは、凡人はおろか、自称専門家たちにとっても至難の技だ。広く情報をあさって、自己判断するしかない。流言飛語なんか、昔の話では決してないどころではない現状がある。

 うまく立ち回っているつもりで、ボロボロの結果になってしまった例など、最近の菅政権の体たらくを見れば歴然だろう。本当はどうなんだろう、と思うことがらみでの意外な情報をちょっとつまみ食い。

「笑ってはいられない「ガースー内閣」支持率どん底の深刻な裏事情」:https://www.mag2.com/p/news/479407

「尖閣で中国を挑発した日本船の正体。裏で糸を引く自民極右議員の実名」:
https://i.mag2.jp/r?aid=a5fe075da7daa9
「ヒートアップする「トランプ恩赦」問題」:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/21680

「“合法的”に進む外資土地買収は想像以上」: https://miu.ismedia.jp/r/c.do?1oI9_kmC_2x0_sds

「田中宇:不正選挙を覆せずもがくトランプ」:http://tanakanews.com/201221trump.htm

「「二人羽織」「お答えを差し控える」「思い出づくり内閣」 菅首相を襲う“ブーメラン発言”」:https://mainichi.jp/articles/20201219/k00/00m/010/004000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20201220

「菅総理は牟田口か。コロナ下の東京五輪は「令和のインパール作戦」だ」:https://www.mag2.com/p/news/477427?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_tue&utm_campaign=mag_9999_1208&trflg=1

「「五族協和」に命を懸けた小澤俊夫・征爾・幹雄兄弟の父」:https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3606&referer=push_mm_rcm2

「順風満帆といかぬ?バイデン船出、閣僚人事難航、次男の疑惑」:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/21621?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20201216

「戦後75年に学ぶ戦訓:自己革新できているか」(https://my.mainichi.jp/articles/20200720/dde/014/040/008000c)

 3番目の中で、アメリカの民主主義の化けの皮が今般剥がれたというのは、心情的にもろ手を挙げて賛意を表したい。そして実は私にも思いあたるのが、4番目の話題。父が購入した広島市某所の山林、いずれ宅地になるという触れ込みだったが、まあ騙されたわけ。以来40年塩漬けだったのに、先日大阪の業者から前触れもなく購入希望の封書が。その口上がなんとも不可解なので、どうもおかしいと私は疑っている。今般の帰省でちょっと調べてみるつもりなのだ。

 最後のものは7月の戦争話題月間のものだが、いつに変わらぬ我が愛すべき祖国のマイナス面の指摘である。教訓から何も学ばずに、失敗を繰りかえし、反省はしない、責任者を処罰しないでかえって出世させる。その体質を今またそのまま保全しているのでは、という視点は私にとって示唆的である。12/24クリスマス前夜に、形だけの反省をして見せた前総理大臣の戯言をテレビで拝見し、ここに追加する気になった。

 前総理に問いたい。最近の日本人の道徳観に危機感を抱き、公教育において倫理・社会・公民といった教科を強化・推進なさってこられたわけだが、ご自分の生き様がそのよき教材になるとでもお思いなのであろうか。恥を知れ、といいたい。議員辞職してけじめをおつけになったら、見直して差し上げよう。ただし間近に予想される総選挙で返り咲きをお考えのようなので、いうだけ徒労ではあるが。

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