長谷川和夫氏のこと:痴呆への一里塚(38)

 往年の二枚目スターは長谷川一夫だが、彼のことではない。昨晩、「認知症の第一人者が認知症になった」(2020/1 NHKスペシャル)を再放送で見た。以下に詳しい内容が出ている。https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20200121/index.html

 私が見ていて一番なるほどと思ったのは、最後の「自らが提唱したデイサービスで感じた孤独」である。たしかに家族の負担を軽減する意味はあるが、デイサービスの現場では彼の尊厳は認められない、その違和感・寂しさが表情からもうかがわれた。密着取材からほぼ一年、どうなさっているのだろうか。

 密着取材には登場されなかった彼の息子さんの談話もみつけた。明るい語り口に救われる気がする。https://nakamaaru.asahi.com/article/13736317;https://nakamaaru.asahi.com/article/13736264

Filed under: ブログ

コメント 0 件


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website