世界キリスト教情報第1552信:2020/10/19

= 目 次 =
▼教皇、環境保護に取り組まない企業への投資撤収呼び掛け
▼バチカンのスイス衛兵11人が新型コロナ感染
▼トヨタ水素燃料電池車「ミライ」がパパモビルに
▼「イエス革命」叫ぶ米伝道者がコロナ予防対策無しでコンサート
▼15歳で2006年死去した「コンピューターの天才」が「福者」に
▼メキシコ大統領、スペイン統治時代の抑圧でカトリック教会に謝罪要求
▼ベルリンでマスク着用拒否に「中指立てる」広告が物議

 今日は下から2番目を紹介しておこう。
◎メキシコ大統領、スペイン統治時代の抑圧でカトリック教会に謝罪要求  
【CJC】メキシコのロペス・オブラドール大統領は、教皇フランシスコに書簡を送り、16世紀初頭のスペインによるメキシコ統治時代における先住民の抑圧と根絶に対してカトリック教会が謝罪をするよう求めた。ロシアのスプートニク通信が10月12日報じた。書簡はロペス=オブラドール大統領のツイッターで公開された。  
 ロペス・オブラドール大統領は書簡で、カトリック教会、スペイン王室、メキシコ政府は500年前のメキシコ先住民への流血の残虐行為に対して公に謝罪すべきだと呼びかけている。  
 バチカンはこの書簡について今のところコメントしていない。  
 メキシコ当局は10月10日、クリストファー・コロンブス像の解体を決定、メキシコ市民が自身で解体すると宣言していた。□

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