顔にシミ出現:痴呆への一里塚(23)

 昨晩深夜、Stay Homeのせいで伸びた髭を剃っていて、初めて気付いた。

 両のもみあげ付近に小さなシミがそれぞれ2つあるのを見つけた。ご老人の顔面によくあるものが、私にもとうとう初お目見えというわけだ。

 両手にシミが目立ち始めたのはたしか65歳あたりだった。それより7年後、ということは、まさしく私独自の人生7年周期説(20世紀初頭のルドルフ・シュタイナー提唱の7の倍数で身体的成長[私の場合だと、衰弱]に見舞われるという仮説を換骨奪胎したもの:実際には、私の場合マイナス2年のようだ、即ち7×6のところ40歳に発現)を立証する重要証拠である、と言っておこう。

 ケーブルテレビつけていると、これでもかこれでもかと、年金狙いの顔面クリーム(と健康サプリメント)の宣伝のオンパレードで、ま、年齢からして当然のことながら鑑賞に耐えない一般女性が登場してきて顔に塗りたっくっている場面ばかりで、私は見るに忍びず(というか、見るに耐えず)チャンネル・ボタンを押すことになる(もうひとつ呆れているのは、韓国語のチャンネルが多いことだ。が、気がつけば番組はアメリカのも多いなあ)。

 念のため。私はシミ取りは買いません。サプリメント大好きな妻は、買っている気配が。

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