目で見るパンデミックの歴史

 面白い疫病史の年表をみつけた。 https://www.visualcapitalist.com/history-of-pandemics-deadliest/

 アテナイのそれはパンデミックでないというわけか、含まれておらず、いきなりMarcus Aureliusの疫病で始まる(犠牲者は500万人で、歴代第7位)。トップは14世紀の黒死病(犠牲者は2億人)。ちょっとビックリしたのは、13位に8世紀の日本での天然痘がランクされていること(死者は100万:それにどうみたってパンデミックではないのに)。今回の新コロナは現在17位。

 それを動画にしたものもある。https://www.youtube.com/watch?v=UVxWDF1NkFk

 この図の作成者には、パンデミックとエピデミックの違いが明確でないようだが、面白い試みだからまあよしとするか。

 それにしても、通常のインフルエンザにしたところで毎年50万から100万人死亡している、という厳然たる事実を踏まえると(https://kansensho.jp/pc/article.html?id=IF00000016&from_intermediate)、今回の新型コロナは現在まだ10万人以下なので、まだまだ(否、茶番の空騒ぎでは、いやいや国家指導者たちにとってはいずれ想定されている対バイオ・テロの予行演習)という認識を私はもっているのだが、間違っているのだろうか。

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