集団免疫獲得に向けて歩む日本の未来

 ウェブではすでに出始めているが(https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032400186/)、未だマスゴミとインフォデミックの目くらましで政府や有識者が口を閉ざしていることに、英国では3/13に「集団免疫」戦略を公表していた件がある。それは都市封鎖とは真逆の、しかしワクチンがない現状では、どう考えてもその方策が一番効果的な人類生き残り策なのであるが(マクロにみるとこれまでもそうだったし、今回だって実際そうでしょ)、それだと英国で200万人が死ぬという予測も同時に出してしまったせいで、抗議が殺到したらしく5日後に表面的には撤回されてしまった。しかし、その後英国政府がやっていることはそれの継続なのであって、これは中国や日本も同様である。たぶん専門家や政治家はだんまりを決め込んで意図的にその方向でやっているといっていいだろう、という田中氏のウェブサイトが面白い(http://tanakanews.com/200329virus.htm)。彼はやっぱり乱世の評論家だと思う。

 で、思うのだが、ひょっとしてこの集団免疫により、思いの他簡単に今回の感染症が収束(幾度か反復するので、終熄ではない)する可能性もあるのではないか。首相や都知事をはじめここぞとばかりやたら危機感を煽るような過剰な言動(もちろん短期的には選挙目当てであるが、それは横に置いといて)の動きは、ひょっとすると収束を見越して、この機会に危機管理と称してがんじがらめの監視社会実現を目指す動きを視野に入れているのでは、というわけだ。すでにそれを危惧するコラムも出始めている。ま、私が補佐官とかの職分にあったなら当然それを視野に入れて構想・進言する、と思うからだが。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57374690Y0A320C2000000/?n_cid=NMAIL006_20200330_H

 それにしても安倍さん、口先でお約束するだけで、マスク一つ公約(口約?)が果たされていない。その場しのぎにごまかしばかりだ。

【追伸】我が国はなし崩し的にその道を歩んでいるが、スウェーデンは意図的にそれを実施している、という情報を得た。結果は後世の歴史が答えるだろう。https://toyokeizai.net/articles/-/344114?utm_source=morning-mail&utm_medium=email&utm_campaign=2020-04-15&mkt_tok=eyJpIjoiTmpNMFltUXhZMlF3TlRjeSIsInQiOiJ0TG9rZWRHT2lzVklTOVFhb2hWcUJPTGNKNG5abCtOTVV6VkI5TzJ5dVhjbGJyMW8wNmlSSHNcLzU5WVNld01ta3h5WTh3QTg3N1k0QjdiOXFtNExFUmJwSHNCZjYyV3lxSkpWR0FWZVRRZXhHcUNYSHhyNjBcLzNUUHptS05EQkx2In0%3D

 トランプも安倍も、ワクチンがどうのこうのと言っているが、サースにしてもマーズにしてもワクチンはできていないまま。開発成功以前に沈静化したからだ。愚民はもうそんなこと覚えてもいないとたかをくくって空約束しているのは見え見えなのだが。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/041400234/?n_cid=nbpnng_mled_html&xadid=10005

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